2011年12月28日

胆嚢摘出

長い事、放置しちゃいました。

5年ほど前の人間ドッグで胆石が発見されました。
「痛みが無いうちは経過観察」と言われていました。

その胆石が暴れだしたのが11月中旬。

初めは、夜中にみぞおち〜背中〜肩が痛くなって眠れなくなる・・・という症状。
思い起こせば、夏にも一度、夏の終わりにも一度、そんなことがありました。
その時は、市販の鎮痛剤で治まっていたので「食べすぎかな」位にしか思っていませんでした。

11月には市販の鎮痛剤が効かなくて、治まるまでの数時間は座ってただただ痛みが去るのを待つばかり。
気が付くと痛みの発作の間隔が1週間に1回程度になっていました。
流石に、「こりゃ変だ」と思ってネットで検索すると「胆石症」にビンゴでした。

1週間に1度→1週間に2,3度→食べたら必ず痛み・・・と変化。

食後3時間ほどが痛みのピークで、夜は眠れないことが恐ろしいので、
夕方以降は何も口にしないで2週間ほど過ごしました。
入院前の2週間が一番辛かったかな。
最終的には、処方してもらった鎮痛剤もあんまり効かなくなってしまった・・・。
「食べない」が原因で「逆流性食道炎」を併発。
入院前日は、何をしても痛くてだるくてどうにもならず、
結婚して初めて旦那と息子に「夕飯は自分で買って帰ってきて」とメール。
これには、二人ともびびったようで・・・慌てて帰ってきました(笑)

人間ドッグで「痛くなったら手術しかないからね」と言われていたので覚悟は出来ていました。
病院を決めるのにジタバタしましたが、結果、昨年オープンした市民医療センターで手術&入院を終えました。

手術は全身麻酔で3時間ほど、入院は1週間。
内視鏡下腹腔鏡手術で傷は1cmほどのが3箇所のみ。
(おへそを数センチ切りましたが、綺麗に再生され全然目立ちません)
石は16個(!)3cm大が1個、1cm大が15個。
石の重みと炎症で胆嚢の壁は厚くなり、大きさも数倍にぶよぶよと膨れていたそうです。

今日で退院して1週間。
油物とアルコール以外は特に食事制限はありません。

体の何処も痛くないというのは幸せなことですね。

今年は、自分が思っていた以上にカラダを酷使してしまったようで、
全身麻酔下での手術と入院を2回。
家族や職場にも迷惑をかけてしまいました。
若くないので、自分を労わらなくちゃいけないんですね。

来年は、ちょっとだけ自分に優しくしようと思います。

posted by ohariko at 22:07| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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