2011年07月03日

入院(2)

6月22日

6:00起床。
血圧、検温を済ます。

7:30
周りは朝食時間だが、私は手術当日なので絶食中。
水も飲めず、口の中がカラカラ・・・。

点滴開始。

10:00義父母が来院。
手術まで1時間あるので雑談をする余裕がありました。

10:10
「前の手術が早く終わったので10:20にはココを出発します」と言われる。
大急ぎで手術着に着替えさせてもらい(点滴をしているので一人では無理)、
上半身は直接手術着のみ、下半身は普通の下着+スパッツ+浮腫防止のハイソックス。
ネットの帽子を被り、あんまり人に見られたくない、かなり恥ずかしい格好で病室を出る。
主治医と担当看護婦さんの後を静々と手術室まで歩いていく。
院内は広いので、かなり歩きました・・・疲れちゃった。

手術室入口で名前と生年月日、血液型のチェック。
口頭とリストバンドでのダブルチェック。

「歯の手術」と思っていたらテレビで観るまんまの手術室の設備に少々びびる。
主治医の先生の他に5名のスタッフ。
「どうぞ宜しくお願いします」と深々とお辞儀をしてからベットに上がった。

麻酔を効き易くするための点滴麻酔スタート。
全然効いていない気がして「大丈夫かしら?」と思っていたら
「これから本格的な麻酔を入れますよ〜」と麻酔医の先生から声が掛かった。
途端にスーッと意識が遠のいた・・・・。


・・・・・・。


「終わりましたよー!」と数人の声がする・・・・。


・・・・・声が出ない。

・・・・・喉が痛い。

・・・・・鼻水が垂れてる気がする。

「ドド(喉)がイダイ(痛い)です」第一声。


軽くスルーされ移動用のベットに移される。

意識が朦朧としていましたが、病室に向かっているらしいと判る。
病室に着いたら「ハイ、左側にベットがあるからね〜足から移って」と。
今度は自分で移るのか・・・・じたばたしてなんとかベットに。

酸素マスクが付けられた。
義父母の声がする。

・・・鼻水が垂れてるってば・・・・。
まだ自分の思うとおりに手が動かない・・・・。
声も出ない・・・誰か鼻水拭いて。。。。

看護婦さんが「鼻拭きますよ〜」って。
気が付いてくれて有難うございます。

気が付くと涙が出てた。

看護婦さんが「お疲れ様、安心して休んでくださいね」って涙も拭いてくれた。
「うんうん」とうなずくのが精一杯。
3時間程ベットの中で眠ったり目覚めたりを繰り返す。
口の中に溜まった血液は飲み込まずティッシュに吐き出すように言われる。
飲み込むと吐き気にやられるそうだ・・・。
うとうとしている間に垂れ流した血液で枕元のタオルが汚れる。

15:30
看護婦さんに付き添われ術後初トイレ。
貧血で倒れる人が多いらしいが、私は大丈夫でした。
お腹が動いているのが確認できたので、お水を飲む。

鼻が詰まって苦しい。
喉も痛い。

16:00
主治医の先生が様子を診に来る。
喉の痛みと鼻詰まりは気道確保の管が鼻を刺激したためで数日で治るとの事。

傷口の痛み感じず。
鼻が苦しいのでベットの上半身を起こして休む。
出血が止まったようだ。

18:30
夕食。
「カット食」とのことで離乳食のような食事。
どろどろお粥、ほうれん草の刻み、とりそぼろ(?)、キャベツの酢漬けの刻み。
口が開かないのと食欲が無いのとで、ほとんど食べられなかった。

旦那が仕事帰りに寄る。
麦茶を持ってきてくれたので、それを飲んで夕食お終い。

歯ブラシが入らないので口をゆすいで就寝。
時間を見ていないけど多分、20時位だとおもう。

23時頃
傷口の痛みで目が覚める。
ナースコールで鎮痛剤を貰う。
posted by ohariko at 21:13| Comment(0) | 嚢胞摘出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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