2011年06月27日

大学病院(4)

5月10日(火)

手術の日程が決まりました。

6月21日から入院して22日に手術。
25日(土)退院予定です。

それに伴い手術前検査の予約をして来ました。
5月27日。
胸部レントゲン、血液検査、心肺機能検査、尿検査など。

痛みから離れると、歯茎に嚢胞があることなんかすっかり忘れて生活していました。
日程が決まり、「いよいよ」って気分になりました。


5月27日

手術前検査。
担当部署をくるくる回りながら坦々と検査終了。

その後、診察。
問題が見付からなかったので手術は予定通り。

が、緊急患者が優先で手術されるので、私のように現在休眠中の嚢胞摘出手術は後回しにされる可能性もあるとのこと。
直前に病院から「入院日のお知らせ」の電話連絡があるので待つようにとのことでした。


6月17日

入院日のお知らせの連絡が来ました。
予定通り21日入院決定です。

21日の入院日には担当医から家族への手術説明があるので一番身近な人に同伴してもらうようにとのこと。
まぁ、普通に旦那に頼みました。
多分、「感染」だとか「麻痺」だとか「腫瘍」とか聞いてびびるだろうなぁ・・・と。
男性って↑こういうのに弱いですよね。

22日の手術当日は術中の万が一(!)に備えて身内が病院待機するようにとのこと。
旦那は抜けられない仕事があるそうで、隣に住む旦那の両親にお願いしました。
結婚20年の妻が生まれて初めて全身麻酔で手術するっていう時に「抜けられない仕事」ってどんだけ?と思いましたが、「そんなの嫌、絶対そばに居て!」って程でもないのでスルーしました。
どうせ手術中は訳判んないし、目覚めてからも旦那より義母の方が頼りになるので(笑)

入院準備開始。
人様の前に出られるパジャマが無いことに気付き、パジャマ(部屋着っぽい)を3着(買い過ぎ)、下着を数枚購入。
腫れた顔を隠す「大判マスク」も買いました。

歯根嚢胞で入院した方のブログをいろいろ読みふける。

全身麻酔に必携の「T字帯」(薄い布で出来たふんどしみたいな下着で手術後に使用)を使った方も使わなかった方もいるようでした。
私は病院から渡された「口腔外科で手術される方の持ち物」に「T字帯」とあったので持参。
果たして必要?導尿が必要な手術では必須のようだけど、術後3時間ほどで歩けるし・・・。

正直「使うか使わないか」じゃなくて、意識のない状態で看護婦さんに「パンツを脱がされT字帯を装着される」ってことが恐ろしい(笑)
歯の手術で、どうして下半身まで晒さなくちゃいけないのか・・・ってことですね。
手術前にT字帯に着替えたって人もいるようだった。

悩んでも仕方が無いこと。
手術の恥はかき捨てじゃ。

posted by ohariko at 10:52| Comment(0) | 嚢胞摘出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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