2011年06月27日

大学病院(3)

4月5日(火)

診察日。
経過良好、排膿完了。
腫れ無し。
痛み無し。
平和。

排膿のパイプは食事のときに取れてしまい、
ついでにくくりつけてあった糸も残っていません。
どうやら糸は食べちゃったみたいです(汗)

この日はCTと血液検査、今後の治療についてお話がありました。

凄いですね、CTを撮って30分後には先生のPCに画像が転送され診察台前のモニターにも映し出されます。
それを見ながらの説明となりました。

嚢胞は大きい方に分類される大きさで、幅もあるので骨を削ることになりますとのこと。
下顎に走る大きな神経から上手く剥がして、神経を傷つけないよう最善を尽くしますが、細かな神経は取り切れないので嚢胞と一緒に取ってしまう可能性が大きい。
その結果、半年間ほど唇や下顎周辺に違和感が残るかもしれないとのこと。

「は〜」と思いましたが、どうにも出来ません。
先生を信じてお任せするしかないんです。

4泊5日ほどの入院と全身麻酔による手術が決まりました。
が、日程決定はまだまだ先。
6月になるだろうとのことでした。

抗生物質3日間分追加処方。
鎮痛剤は残りが充分にあるのでお断りしました。

次回受診は1ヵ月後。
予約をして帰宅。


posted by ohariko at 09:53| Comment(0) | 嚢胞摘出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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